【イベント】ニホンザル管理、世界へ~日本の経験は、世界のサル問題に何を届けられるか~
サルカン2026年度ウェビナー 「ニホンザル管理、世界へ~日本の経験は、世界のサル問題に何を届けられるか~」
日時:2026年7月28日(火)19:00~21:00
開催形式:オンライン
参加費:無料
申込み:
https://sarukan.jp/archives/413
【概要】
一般社団法人ニホンザル管理協会(サルカン)は、サル類の基礎研究や保全管理に関する応用研究、ならびに保全管理の現場で実務に携わるメンバーによって構成されています。
今回のウェビナーでは、前半に、サルカンのメンバーが現在取り組んでいる海外でのサル類の保全管理について情報提供を行います。後半では、サルカン会員以外のゲストもお迎えし、海外で実際に行われている保全管理の取り組みについてお話を伺います。
これらの話題提供を踏まえ、各地域における技術や方法論の共通点と相違点、日本の経験を活かせる部分と活かすことが難しい部分などについて議論し、多様な課題解決のあり方を参加者の皆様とともに考えます。
【登壇者・話題提供タイトル】
※発表順およびタイトルは変更となる場合があります。
司会進行:森光由樹
・鈴木克哉「台湾におけるサル対策の現状と日本との比較」
・山端直人「日本のサル対策のアジア圏での可能性―JICAプロジェクトによるブータンでの獣害対策―」
・豊田 有「タイに生息する野生ベニガオザルの猿害対策:地域農業との持続可能な共存関係の構築に向けて」
・半沢真帆「サルは『害獣』か『隣人』か:ガーナ3地域にみる住民の語りと心理」