日本霊長類学会では、野外調査の安全管理タスクフォース(第2期)にご参加いただける方を募集します。
詳細は下記をご覧ください。
日本霊長類学会では、山積する課題に機動的に対応するため、作業委員会(タスクフォース、ワーキンググループ)という組織形態を新たに設定しました。
作業委員会は会員から広く参加者を募り、オープンな議論を通じて新しい試みを実現していくことを企図しています。
野外調査の安全管理タスクフォースは、安全な霊長類の野外調査を実現するため、学会としてどのような取り組みができるかを検討することを目的として立ち上げられました。
本タスクフォース(第1期)のこれまでの活動に関しては、こちらおよび2025年度会員総会資料をご参照ください。
今回、野外調査の安全管理タスクフォース(第2期)に参加いただける方を募集したいと思います。
第2期では、第1期のタスクフォースにより提言された下記の2点について取り組む予定です。
活動は月1-2回程度のオンラインによる打ち合わせ、および各自での情報収集、ガイドラインの作成作業を予定しています。
各メンバーがどの程度時間を割くことが可能か、活動開始後に調整し各人が無理のない範囲で参加できるようにしたいと考えています。
予定する活動期間は1年間で、その後も活動が継続される場合は希望に応じてメンバーの入れ替えや目的の再設定を行います。
<ご参加方法>この活動は会員による完全なボランティアです。
本業、学業との兼ね合いもあるかと思いますが、可能な限り多様な立場、研究背景、キャリア等をお持ちの方にご参加いただきたいと考えております。
ぜひご参加をご検討ください。
ご参加いただける方は12月末日を目処に、担当理事の勝(n.katsu.hus@osaka-u.ac.jp)までご連絡ください。
よろしくお願い申し上げます。
日本霊長類学会理事会