日本霊長類学会

学会法人化に関する動き

 2018年の第34回総会での決定を受け、現在日本霊長類学会では一般社団法人(非営利型)への移行(以下、単に法人化)に向けての検討を始めています。なお、法人化することはまだ決定事項ではなく、最終的には総会での議決によって決定となります。
 法人化する場合、学会にとって大きな変化もあります。現理事会としては、会員の皆様に十分に理解して頂いた上で総会で法人化の可否について決定を下して頂きたいと考えております。このため、このページではできる限り会員の皆様に関連情報を開示していきたいと思います。なお必要に応じて総会議事録、理事会議事録等もご確認下さい。議事録は会員専用ページから閲覧できます。

■これまでの動き

■今後の予定

■法人化のメリット・デメリット、相違点について

対応表(PDF)
法人化することのメリット・デメリット、相違点について、第35回評議員および総会で説明いたしました。
その後、内容について精査してまいりました。
2019年3月1日時点で、理事会が認識している事項について報告します。
経理については、複数の学会事務委託業者から見積もりをとって引き続き検討しています。

■年次大会のあり方について

対応表(PDF)
法人化した場合には、年次大会の位置付けが変わります。
第35回評議員および総会で説明したものについて、改めて精査いたしました。
2019年3月1日時点で、理事会が確認している事項について報告します。
経理については、複数の学会事務委託業者に照会して確認しているところです。

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