トップページへ戻る

学会活動へ戻る


日本霊長類学会高島賞
受賞記念講演

(1995年度より受賞記念講演を開始)
ロゴマーク

2017年度日本霊長類学会高島賞(第26回学術奨励賞)受賞記念講演

受賞者なし

2016年度日本霊長類学会高島賞(第25回学術奨励賞)受賞記念講演

上野将敬(大阪大学大学院人間科学研究科)

「ニホンザルの親密さ−現在と将来−」

2015年度日本霊長類学会高島賞(第24回学術奨励賞)受賞記念講演

伊藤毅(琉球大学大学院医学研究科)

「化石から探るマカク属霊長類の歴史生物地理」

江成広斗(山形大学農学部)

「白神に残されたニホンザルの生態と意味」

2014年度日本霊長類学会高島賞(第23回学術奨励賞)受賞記念講演

井上英治(京都大学大学院理学研究科)

「野外調査とDNA分析から読み解く霊長類の社会」

佐藤宏樹(京都大学霊長類研究所)

「種子散布者・チャイロキツネザルを追う〜季節で変わる森へのサービス〜」

2013年度日本霊長類学会高島賞(第22回学術奨励賞)受賞記念講演

香田啓貴(京都大学霊長類研究所)

「霊長類のコミュニケーションの進化(Evolution of Communication in Primates)」

Andrew MacIntosh(京都大学霊長類研究所)

「The Complex Primate: Interdisciplinary Science and the Math behind the Monkey」

2012年度日本霊長類学会高島賞(第21回学術奨励賞)受賞記念講演

辻大和(京都大学霊長類研究所)

「サルの『食』にとことんこだわってみた!―食性の時空間変異とその要因、そして採食が森林生態系におよぼす影響―」

狩野文浩(京都大学霊長類研究所)

海外の機関へ移動したため、記念講演を実施せず

2011年度日本霊長類学会高島賞(第20回学術奨励賞)受賞記念講演

松田一希(京都大学霊長類研究所)

「フィールドワークの可能性−テングザル研究と私−」

山本真也(京都大学霊長類研究所)

海外出張中のため、記念講演を実施せず

2010年度日本霊長類学会高島賞(第19回学術奨励賞)受賞記念講演
講演は2011年度大会

平松千尋(京都大学大学院文学研究科)

「霊長類における色覚の適応的意義を探る」

2009年度日本霊長類学会高島賞(第18回学術奨励賞)受賞記念講演

平田聡(林原類人猿研究センター)

「チンパンジーの社会的知性に関する実験的研究」

2008年度日本霊長類学会高島賞(第17回学術奨励賞)受賞記念講演

沓掛展之(総合研究大学院大学)

「霊長類社会の動態と複雑適応系としての特殊性」

2007年度日本霊長類学会高島賞(第16回学術奨励賞)受賞記念講演

中山一大(自治医科大学地域医療学センター)

「テナガザル科におけるアグチシグナルタンパク質遺伝子の消失:反復配列Aluと霊長類ゲノム進化」

2006年度日本霊長類学会高島賞(第15回学術奨励賞)受賞記念講演

江木直子(京都大学霊長類研究所)

「ポンダウン層(中期始新世ミャンマー)産出の霊長類化石と共伴哺乳動物相」

2005年度日本霊長類学会高島賞(第14回学術奨励賞)受賞記念講演

半谷吾郎(京都大学霊長類研究所)

「ヤクザル調査隊の挑戦−屋久島のニホンザルの広域調査」

明和政子(滋賀県立大学人間文化学部)

「模倣の発達とその進化史的基盤」

2004年度日本霊長類学会高島賞(第13回学術奨励賞)受賞記念講演

西村剛(京都大学大学院理学研究科)

「話しことばのハードウェアの進化」

2003年度日本霊長類学会高島賞(第12回学術奨励賞)受賞記念講演

中村美知夫(日本モンキーセンター)

「重なり合う相互行為―野生チンパンジーの毛づくろいの諸側面から」

2002年度日本霊長類学会高島賞(第11回学術奨励賞)受賞記念講演

岡本暁子(東海学園大学人文学部)

「個体の論理,群れの論理−個体識別に基づく継続研究と理論研究からみえてきたもの」

中井将嗣(京都大学大学院理学研究科)

「霊長頬の椎骨の加齢変化」

2001年度日本霊長類学会高島賞(第10回学術奨励賞)受賞記念講演

川合伸幸(名古屋大学大学院人間情報学研究科)

「チンパンジーの短期記憶」

小田亮(名古屋工業大学)

「サルはなぜ言語を持たないのか?」

2000年度日本霊長類学会高島賞(第9回学術奨励賞)受賞記念講演

中村紳一郎(日本獣医畜産大学)

「老齢カニクイザルの脳病理組織学的所見−特に老人斑と脳血管アミロイド症について」

山越言(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)

「バンドラの箱をあけた道具−ヒト上科における道具使用の生態と進化」

1999年度日本霊長類学会高島賞(第8回学術奨励賞)受賞記念講演

Michael A. Huffman(京都大学霊長類研究所)

「私の霊長類自己治療行動研究:小さな出来事から誕生した生涯の目標」

1998年度第7回日本霊長類学会学術奨励賞受賞記念講演

橋本千絵(京都大学大学院理学研究科)

「ボノボの血縁関係と性行動発達に関する研究」

1997年度第6回日本霊長類学会学術奨励賞

受賞者なし

1996年度第5回日本霊長類学会学術奨励賞受賞記念講演

中道正之(大阪大学)

「勝山のニホンザル―現在と将来―」

David A. Hill(サセックス大学)

「Behavior, ecology and conservation of Japanese macaques and other mammals in warm temperate forests of Yakushima(屋久島暖温帯林におけるニホンザルおよび他の哺乳類の行動、生態、保護について)」

1995年度第4回日本霊長類学会学術奨励賞受賞記念講演

中川尚史(シオン短期大学)

「何を食べるのかを調べることだけが採食生態学ではない」