最近のお知らせ

トップページへ戻る


日本霊長類学会高島賞ならびに
国際学術研究助成のお知らせ

 

 2005年度の日本霊長類学会高島賞ならびに国際学術研究助成の応募の時期がまいりました。会員各位がこれらの事業に積極的に参加くださいますよう、お願い申しあげます。 高島賞・国際学術研究助成の応募につきましては、自薦・他薦の別を問いません。ぜひともふるってご応募くださいますようお願い申しあげます。

 『高島賞』の応募資格者は著作発表時に満35歳以下で過去に本賞を受けていない本会正会員です。高島賞の詳細につきましては、学会HPに掲載の規定・細則をご参照ください。なお、規定・細則が改定されておりますのでご注意ください。審査結果は次回大会総会にて発表いたします。

 『国際学術研究助成』の応募資格者は、2005年3月31日時点で満40歳未満の本会正会員です。国際学術研究助成の詳細につきましては、学会HPに掲載の規定をご参照下さい。なお、今回の国際学術研究助成は、総額約35万円程度を上限として募集します。正確な助成額は助成者の人数、目的地、為替レート動向などを勘案して採用時に決定することといたします。審査結果は2005年5月末日までに応募者に通知するとともに、次回大会総会にて発表いたします。ぜひともふるってご応募ください。

 なお,締め切り,書類の送付先,賞と助成についての問合せ先は以下のとおりです。

締め切り
2005年3月末日

書類の送付先
 〒484-8506 愛知県犬山市官林 京都大学霊長類研究所内
        友永雅己(学会庶務担当理事) 気付
        日本霊長類学会会長  西田 利貞

問い合わせ先
 〒484-8506 愛知県犬山市官林 京都大学霊長類研究所内
        日本霊長類学会事務局 
        Tel/Fax 0568-63-0549
        E-mail tomonaga@pri.kyoto-u.ac.jp

********************************************************************************
日本霊長類学会
研究奨励基金のお知らせ

 近年,霊長類学を専攻する多数の研究者が育成されてきたのは,喜ばしい限りです。こうして学会も発展してきましが,その一方で,就職状況等をみると,研究者をとりまく環境は必ずしも改善されてはいません。そこで,本学会ではこれらの現状をふまえ,研究資金が乏しい環境下で優秀な成果を収めた学会員に,さらに一層の精進を期待する目的で,2002年度より「日本霊長類学会研究奨励基金」による会費補助制度を開始いたしました。本年度も本基金の趣旨にしたがい,会員の会費補助事業を行います。なお,本基金は杉山幸丸会員および第16回大会準備委員会より学会に寄付された資金を原資として運用を開始し,さらに第18回大会準備委員会(大会長:吉川泰弘会員)、および本年開催された第20回大会準備委員会(大会長:茂原信生)からも寄付を受けました。今後とも会員等よりのご寄付を随時受け付けますので,よろしくお願い申しあげます。

本基金の対象者は,細則第4条にありますとおり,
(a)大学院生で年額100万円以上の給与を受けていない者。
(貸与を受けている方は対象となります)
(b)研究生・研修員等,研究機関に所属しながら,無給で研究に従事している者。
(c)飼育技術員等,研究以外の本務に従事している者。
のいずれかに該当する方です。前回より,細則が一部改定され,学生の応募用件が緩和されています。上述のように,奨学金などの「貸与」を受けている方も応募が可能です。

 2005年度の会費補助を希望する会員の方は,学会HPに記載されている本基金の細則をお読み下さり,第4条の各項のいずれに該当するかをご確認の上,第5条に明記されている必要書類をそろえて、2005年4月15日(金)(必着)までに学会事務局までお送り下さい。

 なお,書類の送付先,本基金およびご寄付についての問い合わせ先は以下のとおりです。

書類の送付先
 〒484-8506 愛知県犬山市官林 京都大学霊長類研究所内
        友永雅己(学会庶務担当理事) 気付
        日本霊長類学会会長  西田 利貞

問い合わせ先
 〒484-8506 愛知県犬山市官林 京都大学霊長類研究所内
        日本霊長類学会事務局
        Tel/Fax 0568-63-0549
        E-mail tomonaga@pri.kyoto-u.ac.jp
********************************************************************************