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日本第四紀学会シンポジウム「自然史研究におけるフィールドの活用と保全」

日時:2007年2月3日(土) 13時-17時
場所:日本大学文理学部図書館3階 オーバルホール(京王線「下高井戸」または「桜上水」駅下車徒歩10分)
参加費:無料(申し込み不要)先着150名

13:00-13:10 あいさつ 町田 洋(日本第四紀学会会長)

13:10-13:50 地学野外観察の推進とフィールドの保全 小泉武栄(東京学芸大学)

13:50-14:20 高等教育における地学野外学習の現状と問題点 田村糸子(都立若葉総合高校)

14:20-14:50 ジオパーク:地質遺産を用いた地球科学の普及と地域振興―世界のジオパークの例と日本での推進活動― 渡辺真人(産業技術総合研究所)

15:10-15:40 天然記念物の目的 桂 雄三(文化庁)

15:40-16:10 谷戸の景観を守る市民運動の事例 中塚隆雄(瀬上の森パートナーシップ)

16:10-17:00 総合討論(パネルディスカッションを中心にして)


(問い合わせ先)
日本第四紀学会企画幹事 水野清秀
産業技術総合研究所地質情報研究部門
TEL 029-861-3681
E-mail k4-mizuno@aist.go.jp
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