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人類学関連学会協議会第11回合同シンポジウムについて(2016年9月12日掲載)
人類学関連学会協議会第11回合同シンポジウムが、新潟市のNSG学生総合プラザSTEPにおいて開催される第70回日本人類学会大会の期間中、2016年10月10日(月・祝)13:00〜15:30に開催されます。詳しくは、リンク先(http://anthropology.jp/board/other/616.html)をご覧ください。

京都大学霊長類研究所・認知科学研究部門思考言語分野准教授公募(2016年8月1日掲載)
 京都大学霊長類研究所・認知科学研究部門思考言語分野准教授を公募しています。
締切は2016年9月30日(金曜日)です(必着)。詳しくは添付ファイル20160713.pdfをご覧ください。

「特定鳥獣保護・管理計画作成のためのガイドライン(ニホンザル編・平成27 年度)(案)に関する意見」を環境省に提出しました(2016年1月22日)(2016年1月28日掲載)

2016年度学会会費免除事業について(2016年4月15日締切)(2015年12月24日掲載)
2016年度の学会会費免除を希望する方は、学会HP(http://primate-society.com/saisoku.html)の研究奨励
事業規定ならびに研究奨励事業細則、霊長類研究31巻2号の挟み込み記事を参照のうえ,必要書類を下記宛先
までお送りください。締切は2016年4月15日(必着)です。
書類の送付先:
 〒470-0136 愛知県日進市竹の山3-2005 椙山女学園大学 人間関係学部
 五百部裕(学会渉外担当理事)気付 日本霊長類学会会長 中道正之

2016年度日本霊長類学会高島賞の推薦・応募について(2016年3月31日締切)(2015年12月24日掲載)
2016年度の日本霊長類学会高島賞の推薦・応募の時期がまいりました。高島賞の詳細や応募方法については、 学会HP(http://primate-society.com/takasima.html)ならびに霊長類研究31巻2号の挟み込み記事をご参照
ください。応募用紙をリンク先よりダウンロードし、必要事項を記入して下記に送付してください。締切は 2016年3月31日(必着)です。なお,今年度より高島賞規定を一部変更し,応募資格が若干変わりました。推 薦・応募される方は,この点ご注意ください。
書類の送付先:
 〒470-0136 愛知県日進市竹の山3-2005 椙山女学園大学 人間関係学部
 五百部裕(学会渉外担当理事)気付 日本霊長類学会会長 中道正之

改正鳥獣法に関する共同声明の提出について(2015年1月13日掲載)
 日本霊長類学会は、昨年11月3日に日本哺乳類学会、日本野生動物医学会、「野生生物と社会」学会と合同企画シンポジウム『「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」に寄せる期待と展望〜より実効的な野生動物保護管理の運用に向けての提言〜』を開催しました。この内容を踏まえて4学会で検討を重ね、2015年1月6日に環境省と農林水産省を訪問し、添付した共同声明を提出しました。

「飼育下にある霊長類の管理と実験使用に関する基本原則」の改訂について(2013月9月10日掲載)
日本霊長類学会では、1986年に策定し「霊長類研究」に掲載された「ヒト以外の霊長類を用いる動物実験のための基本原則」を、より今日的なものに改訂することに致しました。
このたび、2013年9月7日に開催された第29回日本霊長類学会総会において改定案が承認され、新しいガイドラインが策定されたのでお知らせします。
新ガイドラインはリンク先(PDFファイル)でごらんいただけます。
日本霊長類学会会長 清水慶子
連絡先: 庶務担当理事・西村剛nishimura.takeshi.2r(アット)kyoto-u.ac.jp

京都大学大学院人類学講座人類進化論分科准教授の公募(2015年12月15日必着)(2015年10月16日掲載)
詳しくはPDFファイルをご覧ください。

名古屋議定書に関連して「海外遺伝資源のアクセスと利益配分のあり方について」と題したワークショップが研究政策大学院大学にて2015年11月26日(木)に開催されます。詳しくはリンク先(http://nigchizai.moon.bindcloud.jp/kaiyo2015/)をご覧下さい。

自然史学会連合講演会が、11月22日(日)に三重県立総合博物館において開催されます。
本学会からも、川本副会長を中心として、体験教室に出展します。
詳しくはリンク先(http://ujsnh.org/sympo/2015/index.html)をご覧ください。

公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会が主催する「2015年コスモス国際賞受賞記念講演会」が、2015年11月10日(火)に東京大学で開催されます。詳しくはリンク先(http://www.expo-cosmos.or.jp/main/cosmos/whatsnew-0729.html#A01)をご覧下さい。

2015年度国際学術研究助成の公募締切延長((2015年9月30日掲載)
締切:10月9日(金・必着)まで 詳しくはリンク先をご覧下さい。

第5回日本学術振興会育志賞を受賞した早川卓志氏(京都大学大学院・理学研究科)の授賞式が行われました(2015年3月18日掲載)

自然史学会連合監修の児童書の刊行について (2015年3月5日掲載)
日本霊長類学会も加盟する自然史学環連合が監修した児童書がこのたび刊行されました。本学会会員数名も作成に協力しています。本学会員は割引価格で購入できます。申込用紙を会員専用ページに掲載しておきますので、割引価格での購入を希望される会員は、会員専用ページログインして、用紙をダウンロードしてください。また本の内容については、PDFファイルを参照してください。

大分市高崎山自然動物園においてニホンザルの学術研究を行う際の手続きに関する要綱について(2013年4月11日掲載)
大分市長より本学会に、大分市高崎山自然動物園においてニホンザルの学術研究を行う際の手続に関する要綱の周知依頼がありました。大分市高崎山自然動物園で研究を希望する方は添付ファイルの要綱をよくお読みになり、遵守して下さるよう、学会としてお願い申し上げます。また、過去に大分市高崎山自然動物園にて採取されました
血液等の試料の取り扱いにつきましても、要綱の趣旨に沿ってご配慮下さるようお願い致します。
要項および手続きに関わる様式等は下記のリンク先よりダウロードできます。
http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1363582885480/index.html
この件に関する問い合わせ先は以下の通りです。
お問い合わせ先
大分市商工農政部観光課
電話:(097) 537-5626
電子メール:kanko@city.oita.oita.jp
または
大分市教育委員会事務局教育部文化財課
電話:(097) 537-5639
電子メール:bunkazai@city.oita.oita.jp

「第31回国際生物学賞」の推薦依頼について(2015年2月19日掲載)
日本学術振興会が事務を担当する「国際生物学賞」では、毎年、生物学の
研究において世界的に優れた業績を挙げた研究者に授賞しております。
第31回の今回は、「細胞生物学(Cell Biology)」をテーマに選考が行われる
予定です。締切は、2015年4月15日(水)です。詳細については、独立行政
法人日本学術振興会のホームページをご覧ください。
http://www.jsps.go.jp/j-biol/index.html

2015年度日本霊長類学会高島賞の推薦・応募について(2015年3月31日締切)(2015年1月29日掲載)
2015年度の日本霊長類学会高島賞の推薦・応募の時期がまいりました。高島賞の詳細や応募方法については、学会HP(http://primate-society.com/takasima.html)ならびに霊長類研究30巻2号の挟み込み記事をご参照ください。応募用紙をリンク先よりダウンロードし、必要事項を記入して下記に送付してください。締切は2015年3月31日(必着)です。
書類の送付先:
 〒470-0136 愛知県日進市竹の山3-2005 椙山女学園大学 人間関係学部
 五百部裕(学会渉外担当理事)気付 日本霊長類学会会長 清水慶子

2015年度学会会費免除事業について(2015年4月15日締切)(2015年1月29日掲載)
2015年度の学会会費免除を希望する方は、学会HP(http://primate-society.com/saisoku.html)の研究奨励事業規定ならびに研究奨励事業細則、霊長類研究30巻2号の挟み込み記事を参照のうえ,必要書類を下記宛先までお送りください。締切は2015年4月15日(必着)です。
書類の送付先:
 〒470-0136 愛知県日進市竹の山3-2005 椙山女学園大学 人間関係学部
 五百部裕(学会渉外担当理事)気付 日本霊長類学会会長 清水慶子

日本霊長類学会が推薦した早川卓志氏(京都大学大学院・理学研究科)が第5回日本学術振興会育志賞を受賞しました(2015年2月2日掲載)
独立行政法人日本学術振興会は、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生18名を第5回(平成26年度)日本学術振興会育志賞受賞者として決定しました。この18名の中に、本学会が推薦した早川卓志氏(京都大学大学院・理学研究科)も選ばれました。詳しくは、リンク先をご覧ください

2015年度保全・福祉活動助成の応募締切延長について(2015年2月3日掲載)
2015年度保全・福祉活動助成の応募締切は1月31日でしたが、2月14日まで延長し
ます。応募要領、問い合わせ先等は、「霊長類研究」30巻2号の挟み込み記事ま
たはリンク先をご覧ください。

京都大学大学院理学研究科生物科学専攻人類学講座教授の公募について(2015年2月27日必着)(2014年12月22日掲載)
詳しくはこのPDFファイル、または下記のページをご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D114120644&ln_jor=0

IWMC2015(第5回国際野生動物管理学術会議)のポスター発表申し込み締切の延長について(2015年2月10日締切)(2015年1月29日掲載)
IWMC2015(第5回国際野生動物管理学術会議)が7月26-30日に札幌で開催されます(http://iwmc2015.org/)。現在までにシンポジウム53、口頭・ポスター発表約370の応募がありました。約650人の参加が見込まれますが、まだ会場に余裕があることから、できるだけ多くの参加者の登録をお願いしているところです。そこで国内からのポスターセッションに限りますが、要旨登録を2月10日(火)まで延期しましたので、ぜひご登録のうえご参加くださいますようお願いいたします.
アブストラクト登録フォーム:http://goo.gl/forms/U75WNtG6yA

「外来種被害防止行動計画(案)」に対する意見の募集(パブリックコメント)について(2015年1月11日締切)(2014年12月22日掲載)
詳しくは、下記のページをご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/19027.html

「我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト(案)」に対する意見の募集(パブリックコメント)について(2015年1月11日締切)(2014年12月22日掲載)
詳しくは、下記のページをご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/19026.html

WMC2015(第5回国際野生動物管理学術会議)の開催について(2014年12月1日掲載)
2015年7月26日(日)−30日(木),札幌コンベンションセンターにて,第5回国際野生動物管理学術会議(International Wildlife Management Congress : IWMC)が開催されます。日本霊長類学会も協賛しています。会員のみなさまのご参加を推奨します。詳細は下記のPDFファイルをご覧ください。
20141201.pdf」

名古屋議定書関連情報(2014年11月18日掲載)
2014年10月12日に名古屋議定書が発効しました。これに関し、国立遺伝学研究所知的財産室から以下の案内が届きました。関心をお持ちの方は、Webサイトを見てご対応ください。
1)「分類学関連分野の名古屋議定書への対応に関する日欧ワークショップ」(2014年12月12日開催)
Webサイト:http://abs-workshop.sakuraweb.com
2)「大学での生物多様性条約と名古屋議定書のための講習会」
Webサイト:http://idenshigen.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/8590edb4bf1577f096e5ed889a39412e.pdf
3)「名古屋議定書に関する学術関係者メーリングリストへの参加」
Webサイト:http://np-iken.sakuraweb.com/mailinglist.html

沖縄県大浦湾の環境保全を求める学会合同要望書(2014年11月12日掲載)
2014年11月11日に、「沖縄県大浦湾の環境保全を求める要望書」を、日本霊長類学会を含む19学会の連名で沖縄県知事ほかに提出しました。要望書等の内容は下記を参照してください。
 要望書本文 (20141112_01.pdf) 
 資料1(20141112_02.pdf)   
 資料2(20141112_03.pdf)

「ニホンザル被害対策強化の考え方」に関連する環境省と農林水産省への意見書(2014年9月26日掲載)
環境省と農林水産省が2014年4月23日に表明した「ニホンザル被害対策強化の考え方」につき、日本霊長類学会は9月24日付で両省(環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室、農林水産省生産局農産部鳥獣災害対策室)へ意見書を提出しました。
提出した意見書は、こちらをご覧ください。
なお、「ニホンザル被害対策強化の考え方」は以下で確認できます。
http://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/pdf/nihon_zaru.pdf

「共感性領域・自己制御精神領域合同若手育成シンポジウム」(12月13日開催)(2014年11月6日掲載)
「共感性領域・自己制御精神領域合同若手育成シンポジウム」
日時:2014年12月13日(土)9:30~12:00
場所:東京医科歯科大学M&Dタワー2階共用講義室2
(会費無料・包括脳冬のシンポジウムへの事前登録が必要(11月10日まで)、発表言語は日本語)
詳細は下記をご参照下さい。
共感性領域HP http://www.empatheticsystems.jp/seminar.html
包括脳HP https://www.hokatsu-nou.nips.ac.jp/?page_id=2459
なお、おおよその参加人数把握のため、参加ご希望の方は共感性事務局empathy.admin@darwin.c.u-tokyo.e.jp までご連絡をお願いいたします。

Primatesのurl変更について(2012年10月9日掲載)
Primatesを発行しているSpringerのURLが変更になります。
http://link.springer.com/journal/10329
ただし、会員専用のページからはこれまでどおりアクセスすることができます。

名古屋議定書の発効について(2014年7月21日掲載)
2010年10月の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で名古屋議定書が採択されました。この議定書は、生物多様性条約にある遺伝子源の利用から生
ずる利益の公正かつ衡平な配分(ABS:Access to Genetic Resources and Benefit
Sharing)を目的に、遺伝子源保有国の主権的権利、遺伝子源の利用か
ら生じる利益の公正かつ衡平な配分、遺伝子源取得時の相手国からの事前同意取得、を規定しています。COP10での決議条件(50カ国の批准)が整い、2014
年10月12日からこの規定が発効します。

COP10開催国の日本は国内措置を整備中で、まだこの議定書を批准できていません。批准国には多数の野生霊長類生息国が含まれており、今後の学会員の
研究教育活動に影響が出る可能性があります。また批准していない国も国内法で同様の規定整備が進めることが考えられるので、今回の発効に伴う変化に
ご注意ください。とくに,海外で調査を行なったり,海外由来の試料を用いて研究する会員の方は,ABS問題に関する対象国の法令をご確認ください。

【関連情報】
名古屋議定書の最新情報についてはConvention on Biological Diversityの以下のHPが参考になります。
http://www.cbd.int/intro/default.shtml
http://www.cbd.int/abs/nagoya-protocol/signatories/
名古屋議定書(本文)は以下で確認できます。
(英語)
http://www.cbd.int/abs/doc/protocol/nagoya-protocol-en.pdf
(日本語:財団法人バイオインダストリー協会 生物資源総合研究所)
http://www.mabs.jp/archives/pdf/nagoya_protocol_je_3.pdf
国内措置、特に研究教育に関係した情報については国立遺伝学研究所知的財産室ABS学術対策チームのHPが参考になります。
http://idenshigen.jp
野生霊長類の分布する批准国
2014年7月16日現在で51カ国が批准し、このうち34カ国(67%)に野生霊長類が分布しています(添付ファイル参照)

学会の準機関紙と位置付けている「Primates」冊子体有償化に伴う購読希望調査について 

野生動物関連4学会・合同企画シンポジウム(11月3日開催)(2014年10月14日)
2014年10月31日−11月2日に第20回「野生生物と社会」学会大会犬山大会「野生生物
と人間社会の共生をめざして」が開催されます。この大会につづく11月3日(月・
祝)には、日本哺乳類学会,日本霊長類学会,日本野生動物医学会,「野生生物と社
会」学会の4学会が合同企画する以下のサテライトシンポジウムが開かれます。会員
の方のご参加をお待ちします。

内容の詳細は以下で確認ください。
http://www.wildlife-humansociety.org/taikai/2014/taikai2014.html
http://www.wildlife-humansociety.org/taikai/2014/data/2014_satelight.pdf

名古屋議定書の批准、ならびに国内措置の開始に関連して以下のような案内が届いています(2014年7月13日掲載)
1.名古屋議定書の実施に向けた意見交換会
日時:2014年7月24日(木)12:30〜16:50
場所:TKP東京駅前カンファレンスセンター9Fホール9A(事前申込制・参加費無料)
詳細はこのページ(http://abs-seminar.sakuraweb.com)をご参照下さい。
2.名古屋議定書に関わる国内措置に関する学術関係者メーリングリスト
関心のある方は、こちら(http://np-iken.sakuraweb.com/mailinglist.html)をご参照下さい。
3.大学での生物多様性条約と名古屋議定書実践のための講習会
海外から移動した遺伝資源を利用して研究を行っている学術機関の研究者等を対象に、名古屋議定書の国内措置への対応が可能なABS専門家を養成する講習会を開催しています。詳細についてはこちら(http://idenshigen.jp)をご覧ください。

新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」に関連した以下の三つのシンポジウムが開催されます(2014年7月13日掲載)
1.「共感性の系統発生」班主催の国際シンポジウムが以下日程にて開催されます。 “Neural and Behavioral Mechanisms of Higher Cognitive Function: From Rats to Humans” 日時:2014年7月17日(木)14:30〜18:35 場所:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール(http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html)(会費無料・事前登録は不要、発表言語は英語) 詳細はチラシ(http://www.empatheticsystems.jp/pdf)をご参照下さい。
2.第74回日本動物心理学会大会にて、共感性領域主催の国際シンポジウムが開催されます。 “Higher behavioral functions in animals; their mind and evolution” 日時:2014年7月20日(日)13:00〜15:00 場所:犬山国際観光センター”フロイデ(http://www.city.inuyama.aichi.jp/kankou_center/)(第74回大会への参加登録および参加費が必要、発表言語は英語) 詳細はこちら(http://www.wildlife-science.org/doshin2014/)をご参照下さい。
3.北海道大学にて、共感性領域共催による、社会心理学と神経行動学のジョイント国際ワークショップが開催されます。 “人間性の構築:数学と協同の生物学的基盤” 日時:2014年7月28日(月)9:30〜15:00 場所:北海道大学札幌キャンパスフラテホール(http://www.oia.hokudai.ac.jp/maps/?p=sapporo)(会費無料・事前登録は不要、発表言語は英語) ※詳細についてはこちら(http://www.empatheticsystems.jp/pdf/hokudai_ws.pdf)をご覧ください。詳細についてはこちら(http://www.empatheticsystems.jp/pdf/hokudai_ws.pdf)をご覧ください。

2014年度の日本霊長類学会高島賞の推薦・応募の時期がまいりました。詳細はリンク先または「霊長類研究」29巻2号をご覧ください。

「日本文化人類学会50周年記念国際研究大会 IUAES 2014 with JASCA」が5月15日から18日まで幕張メッセで開催されます(2014年2月12日掲載)
また、当国際研究大会への募金案内が日本文化人類学会ホームページ(http://www.jasca.org/)のフロントページ左の「学会50周年記念国際研究大会IUAES 2014 with JASCA」のページに掲載されておりますので、併せてお知らせいたします

「国際生物学賞」の推薦依頼について(2014年3月25日掲載)
日本学術振興会が事務を担当している「国際生物学賞」では、毎年生物学の研究において世界的に優れた業績を挙げた研究者に授賞しており、第30回の今回は、「系統・分類を中心とする生物学」をテーマに選考を行う予定です。締切は、2014年5月16日(金)です。詳細については、国際生物学賞委員会の事務局である独立行政法人日本学術振興会のホームページをご覧ください。
http://www.jsps.go.jp/j-biol/index.html

第25回国際霊長類学会大会発表申込締切迫る:1月31日(2014年1月28日掲載)
今年の8月11日から16日にベトナム・ハノイで開催されます第25回国際霊長類学会大会の発表申込締切が1月31日にせまっています。詳しくは、下記をご覧ください。
http://ips2014.vnforest.gov.vn/

海外からの研究用生物試料の受け入れに関する新しい国内ルール(遺伝資源に係わる名古屋議定書の国内措置)への対応(2013年12月24日掲載)
詳しくは、リンク先の文書をご覧ください

日本学術会議の大学教育に関する提言「大学教育の分野別質保証のための教育課程編成上の参照基準:生物学分野」について(2013年11月27日掲載)
日本学術会議の大学教育に関する提言のうち、「大学教育の分野別質保証のための教育課程編成上の参照基準:生物学分野」の提言がまとまり、学術会議のHPに掲載されました。今後の生物学教育に影響を及ぼすものになると予測されます。下記からダウンロードできますので、関心のある方はご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-16.html

新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」系統発生班主催『情動の進化』シンポジウム(12月21日開催)のご案内(2013年11月27日掲載)

新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」系統発生班主催による『情動の進化』と題したシンポジウムが、2013年12月21日(土)13:00〜18:30に慶應義塾大学三田キャンパス南校舎445教室にて開催されます。このシンポジウム詳細につきましては、下記をご参照ください。http://www.empatheticsystems.jp/pdf/20131120.pdf
また、会場へのアクセス方法は、下記をご覧ください。
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html


環境省「鳥獣の保護及び狩猟の適正化につき講ずべき措置について(答申素案)」に対する意見の募集(パブリックコメント):12月17日締切(2013年11月23日掲載)

現在、環境省では、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化につき講ずべき措置について(答申素案)」に対して意見を募集しています。
意見募集期間2013年11月18日(月)から2013年12月17日(火)までです。詳しくは、下記のリンク先をご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17387

Lawrence Jacobsen Library of Wisconsin National Primate Research Centerのアンケート協力依頼について(2013年11月20日掲載)

Wisconsin National Primate Research CenterのLawrence Jacobsen Libraryより、アンケートの協力依頼が届いています。詳しくは、下記のリンク先をご覧ください。
https://www.surveymonkey.com/s/jacobsen_library_survey

第10回NBR公開シンポジウム(2013年11月22日開催)について(2013年11月20日掲載)

2013年11月22日にフクラシア東京ステーションにおいて、ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBR)「ニホンザル」第10回公開シンポジウムが開催されます。詳しくは、下記のリンク先をご覧ください。
http://www.macaque.nips.ac.jp/sympo2013/

新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」公募研究募集について(2013月9月4日)

新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」事務局より下記の案内がありましたのでお知らせします。

新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」公募研究募集のご案内

文部科学省科学研究費補助金、新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」は、平成25年度から立ち上がった新しい領域です。本領域では、共感性の研究を動物を対象とした研究まで掘り下げ、マクロとミクロ、動物とヒトを繋ぐ理論と実証を提示したいと思います。その結果、人間社会の特異性がより一層明確になり、現代社会が抱える集団感情や社会感情がもたらす諸課題への提言が可能になると考えております。

本領域では、平成26年からの公募研究を募集しております。
応募要領などにつきましては、下記ご参照ください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1339087.htm

また、本領域の公募研究に関する説明会を行う予定でおります。

<第1回説明会>
日時:9月8日(日) 13時〜14時30分
場所:東京大学教養学部 21COMEE レクチャーホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_55_j.html

<お問い合わせ先>

新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」事務局
連絡先: empathy.admin@darwin.c.u-tokyo.ac.jp
領域HP: http://www.empatheticsystems.jp/


第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会2013年度合同大会」の講演要旨集について(2013月8月30日)

日本霊長類学会会員各位

「第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会2013年度合同大会」の講演要旨集につきましてお知らせいたします。

『霊長類研究』28巻2号の「第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会2013年度合同大会のお知らせ」にてお知らせさせていただきましたように、講演要旨集は『霊長類研究』の第29巻増補版として事前に配布することはせず、大会当日、参加された方にお渡しすることとなっております。

つきましては、プログラム等の詳細は、合同大会HPにてご確認いただきますようお願いいたします。

また、『霊長類研究』増補版といたしましては、大会終了後にweb版のみを発行する予定となっております。

変則的ではございますが、本年は合同大会ということですので、ご理解とご了承をいただきますようお願いいたします。

日本霊長類学会 会長  清水慶子

霊長類研究 編集長 中野良彦

国際学術研究助成(2013年度助成)のお知らせ(2013年8月28日)

本学会は、霊長類研究の振興を目的として、国際学術研究助成制度を設けています。この制度は、国際的な研究活動および国際会議等での研究発表に対して助成をおこなうものです。本年度の助成の公募は、2013年11月1日から2014年10月31日までの間に日本を発つ計画を対象とします。2013年11月までに助成を決定します。今回の助成金額は20万円です。
  

1.

応募資格者は、2013年5月1日時点で以下のa〜bのいずれかに該当する本会正会員です。
(a)学生・大学院生・研修員・ポスドク等,研究機関に所属しながら,研究職として年額100万円以上の給与を受けていない者。
(b)飼育技術員等,研究以外の本務に従事している者。
2. 国際学術研究助成の詳細については、学会HP(http://primate-society.com/kokusai.html)をご参照下さい。応募用紙をHPよりダウンロードし、必要事項を記入して下記に送付して下さい。
3. 助成額は、助成対象者の人数、目的地、為替レート動向などを勘案して採択時に決定することといたします。
4. 審査結果は2013年10月25日までに応募者に通知するとともに、2014年度大会総会にて表彰いたします。
5. 締切は2013年10月4日(必着)です。

書類の送付先、ならびに国際学術研究助成についての問い合わせ先は以下の通りです。

〒470-0136 愛知県日進市竹の山3-2005
椙山女学園大学人間関係学部
日本霊長類学会 渉外担当理事 五百部裕
Tel. 0561-74-1535, Fax: 0561-74-3205
E-mail: ihobe@hs.sugiyama-u.ac.jp

PSJ「飼育下にある霊長類の管理と実験使用に関する基本原則」に関するお知らせ(2013年7月1日)
日本霊長類学会では、1986年に策定し「霊長類研究」に掲載された「ヒト以外の霊長類を用いる動物実験のための基本原則」を、より今日的なものに改訂することに致しました。

この度、学会の保全・福祉委員会は大幅な改訂作業を進め、学会内外の有識者の査読を経て改定案を作成し、さらに1か月間、学会員の皆様から改定案に対する ご意見(パブリックコメント)を募集させていただきました。パブリックコメント後の修正点とそれらの主なものに対する説明を表示した修正表示再改定案と変更履歴を非表示した清書版再改定案をここに掲示致します。

9月6〜9日の第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会2013年度合同大会期間中に開催される日本霊長類学会総会において皆様にご審議いただき、ご承認を得ることができれば確定致します。

ご意見・ご質問等ございましたら次の宛先にお寄せください。

宛先
第12期日本霊長類学会保全・福祉担当理事
河村正二(kawamura@k.u-tokyo.ac.jp) .

本会会則改正案等に関する意見募集(7/12まで)(2013年6月3日掲載)
2013年6月3日

日本霊長類学会会員の皆様、

初夏の候、皆様、ますますご清栄のことと存じます。

このたび、理事会は、2012年度第3回理事会(2013年1月12日開催)において、本会会則の全面的改正の必要性を容れて、従前より検討してまいりました改正原案を議決しました。会則の改正については、通例、定時評議員会に改正案を示してご検討をいただき、その後の総会にて改正の可否等についてご審議をお願いしております。しかし、今回の改正は全面的改正であることから、定時評議員会および総会でご審議をお願いする前に、理事会原案を回覧して、評議員、および会員の皆様のご意見をうかがいたく考えております。そこで、このたび、会員の皆様より、ご意見をうかがう次第です。

会則改正案および、会費規定(案)と、役員および評議員の決定にかかる規定(案)を、会員専用ページに掲載しております。あわせて、改正の趣旨等について補足説明を作成し、同様に掲載していますので、参照ください。つきましては、ご意見ありましたら、2013年7月12日(金)までに西村(庶務担当理事、nishimura.takeshi.2r(アット)kyoto-u.ac.jp)に、メールでご連絡くださいますようお願いいたします。

皆様からいただいたご意見をもとに、理事会で再度、検討したのち、改めまして、本年9月に開催予定の定時評議員会ならびに総会で、理事会より会則改正案をお示しし、ご審議をお願いする予定です。


皆様、お忙しい中とは存じますが、よろしくお願いいたします。


日本霊長類学会会長 清水慶子


連絡先: 庶務担当理事・西村剛nishimura.takeshi.2r(アット)kyoto-u.ac.jp

教員の公募について(2013年5月15日掲載)
京都大学より,大学院理学研究科生物科学専攻動物学教室 人類学講座自然人類学分科の公募情報がありました.詳細は募集要項をご覧ください. .

教員の公募について(2013年3月9日掲載)
龍谷大学より,経営学部「人類学のすすめ」「人類進化論入門」の公募情報がありました.詳細は募集要項,またはリンク先をご覧ください.

第9回NBR公開シンポジウム開催のご案内(2012年10月24日掲載)
2012年11月9日、自然科学研究機構生理学研究所「ニホンザル」バイオリソース運営委員会主催、京都大学霊長類研究所共催で第9回NBR公開シンポジウム「第3期のニホンザルバイオリソースプロジェクト−さらなる発展を目指して−」が開催されます。本学会もこのシンポジウムを後援しています。詳細はリンク先をご覧ください。

高等研カンファレンス「Evolutionary Origin of Human Mind」(12/3-6)発表者募集および高等研レクチャー2012「心の進化的起源」(12/8)開催のお知らせ(2012年10月11日掲載)
財団法人国際高等研究所では12 月3 日(月)から6 日(木)まで、高等研カンファレンス2012
「Evolutionary Origins of Human Mind」を開催いたします。現在、若手のポスター発表者と討論者の参加を募集していますので、奮ってご参加ください。
また、カンファレンスにあわせ、高等研レクチャー2012「心の進化的起源」を東京大学伊藤謝恩ホールで12 月8 日(土)に開催いたします。
申し込み、詳細はホームページ(http://www.iias.or.jp/research/iias_conference/2012/info.html)またはリンク先(PDFファイル)をご覧ください。

2013年度「日本霊長類学会保全・福祉活動助成」のご案内(2012年10月11日掲載)
日本霊長類学会では「保全・福祉活動助成」の公募を行っています。
この助成は,国内の霊長類の保全と動物福祉の振興を目的に設けられたものです。霊長類の保全,福祉に資する調査,研究活動のみならず,被害防除のための地域住民を対象にした勉強会,ニホンザルの観察会の開催など,幅広い活動を対象にしています。本年度の活動として,動物福祉関係1件,震災特別枠3件が採択されました。
なお,2012年度に活動を開始すべき緊急性の高いものについても,随時受け付け審査いたします。
多数の皆様の応募をお待ちしています。
なお、詳細は応募要領(MSWordファイル)をご参照ください。

生物多様性国家戦略の改訂(案)についてのパブリックコメントの募集について2012年7月19日掲載)
環境省より、生物多様性国家戦略の改訂(案)についてのパブリックコメントの募集が出ております。提出期限は8月5日です。詳しくは下記ウェブサイトをご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15444

日本哺乳類学会が,7月17日,環境大臣に対する『環境省行政事業レビューにおける「特定外来生物防除等推進事業」の評価結果の要望書について』を自然環境局長に提出しました.要望書の内容は日本哺乳類学会のウェブサイトよりご確認いただけます。(>>学会トップページ;>> 要望書のページ(2012年7月19日掲載)


International Guidelines for the Acquisition Care and Breeding of Nonhuman Primates Second Edition)の日本語訳が完成しました。IPSウェブサイトのPublicationsのページからご覧になれます。(2012年6月6日掲載)


[重要]IPS2012の宿泊予約に関するクレジットカード情報の流出について(2012年5月15日掲載)
日本霊長類学会会員のみなさま、とくに、IPS2012参加予定のみなさま、
IPS2012の公式HP上にあるホテル予約サイト(http://www.ips2012.org.mx/6_2ips_main_hotel_accommodation.html)で宿泊予約をされた複数の方から、クレジットカードが不正使用される被害にあったという情報がありました。上記サイトからクレジットカード情報が流出した可能性があります。
現在、IPS2012事務局に対して対応を要請しているところですが、会員のみなさまにおかれましては、当面、上記サイトを利用した宿泊予約を控えることをおすすめします。
また、すでに上記サイトで宿泊予約をされた方は、利用明細を確認する、お使いになったカード会社に問い合わせるといった対応をすることをおすすめします。


東京外大AA研「海外学術調査フォーラム」のご案内(2012年3月28日掲載)

平成24年度「海外学術調査フォーラム」開催、および「海外学術調査フェスタ」出展募集のご案内

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所では、6月30日(土)に平成24年度「海外学術調査フォーラム」を開催いたします。

このフォーラムは、海外の諸地域に向けて研究調査に出発する科学研究費・基盤研究(海外学術調査)関係の代表者の方々と(希望がある場合には)研究分担者や事務担当の方々にお集まりいただき、調査経験の豊富な方々を交えて、当該地域に関する様々な問題を中心に情報交換を行い、科学研究費・海外学術調査における研究調査活動の円滑化をはかるという目的のもと、毎年開催しております。平成22年度からは参加者枠を広げ、今後新たに科研申請を考えておられる方、異分野の研究者との接点を求めている方など、研究者であればどなたでもご参加いただけるようにいたしました(従来どおり、関係する事務担当の方々もご参加いただけます)。

また、分野を越えた海外調査を行う研究者が集うこの機会を利用し、あわせて「海外学術調査フェスタ」と名付けたポスターセッションの場を設けております。つきましては発表者を募集しておりますので、ふるってご応募下さいますようお願い申し上げます。

みなさまのお越しをお待ちしております。

【日時】 平成24年6月30日 (土) 10:30〜19:30
【場所】 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 (AA研)

【申し込み方法】

(1)海外学術調査フォーラムへのご参加
平成24年4月27(金)より参加申し込み受付を開始いたします。
平成24年6月18日(月)までに下記電子フォームにてお申し込み下さい。
電子フォームへのアクセスはこちら:
https://ilcaa.jp/fsc/survey_form.html

(2)〔海外学術調査フェスタ〕会場での発表・展示をご希望の方
平成24年3月5日(月)より募集を開始します。
電子フォームへのアクセスはこちら:
https://ilcaa.jp/fsc/festa_form.html

【問い合わせ】 東京外国語大学AA研 海外学術調査総括班事務局
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
TEL 042-330-5618  E-mail:gisr@aa.tufs.ac.jp
URL::http://www.aa.tufs.ac.jp/~gisr/index.htm

第9回日本学術振興会受賞候補者の推薦募集(2012年2月28日掲載)
第9回日本学術振興会受賞候補者の推薦募集始まりました。推薦期間は、平成24年4月18日(水)〜20日(金)です。候補者資格や推薦方法等についての詳細は、以下のHPをご覧ください。http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/index.html

「日本霊長類学会高島賞」ならびに「国際学術研究助成」のお知らせ(2012年2月20日掲載)
2012年度の日本霊長類学会高島賞ならびに2011年度後期の国際学術研究助成の推薦・応募の時期がまいりました。これは霊長類学研究の振興を目的として,高島浩一氏による寄付を基礎とする特別会計(高島基金)により運営されております。自薦,他薦の別を問いません。多くの会員のみなさまの応募をお待ちいたしております。詳細はリンク先または「霊長類研究」27巻2号をご覧ください。

「日本霊長類学会保全・福祉活動助成」東日本大震災復興支援特別枠公募のご案内(2011年10月28日掲載)
2011年3月に発生した大震災の被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
さて,被災地では,様々な側面においてニホンザルの保全,福祉活動に支障が出ていると考えられます。日本霊長類学会では,被災地でのこれらの活動を支援するために「保全・福祉活動助成」に東日本大震災復興支援特別枠を設けました。
多数の応募をお待ちしています。
詳細はリンク先(MSWordファイル)または「霊長類研究」27巻2号をご覧ください。

宮城のサル調査会による金華山小屋の復旧についての報告(2011年9月9日掲載)
ニホンザルの保全活動の一環として、東日本大震災で被災した金華山の調査施設の修理費用50万円を、宮城のサル調査会に対し支援しました。調査施設は宮城のサル調査会のみならず、他の研究者などが行う研究、野外教育に広く活用されてきました。そして、ニホンザルの保全に関する知見を含め重要な研究成果をあげてきました。施設の修繕を支援することにより、調査研究や野外教育活動が滞ることなくさらにすばらしい成果が生み出されることを期待しました。この支援に対し、調査会会長から学会長宛の礼状とともに報告書が届きました。報告書は会員専用ページからご覧ください。

訃 報後藤 俊二 (ごとう しゅんじ)様が逝去され ました。ここに謹んでお知らせいたします。通夜及び告別式は、下記のとおり、執り行われま す。                記通夜   2012年3月13日(火曜日) 午後6時より告別式  2012年3月14日(水曜日) 午前11時より場所   茅ヶ崎市斎場〒253-0008 茅ヶ崎市芹沢1700番地電話:0467-53-1505 ファクス:0467-53-3433交通機関の案内http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/tetsuduki/saijo/002276.html(民間施設の茅ケ崎斎場とは、異なりますのでご 注意ください)ご親族のご意向で、香典は辞退させていただきた いとのことです。なお、葬儀は神式で執り行われます。喪主  後藤 幸香 (ごとう ゆきか)供花等の手配:明興社フリーダイヤル : 0120-44-1112TEL : 046-260-4949FAX : 046-260-4948

平成23年度自然史学会連合講演会「標高7000mの自然史〜富士山から駿河湾まで〜」のお知らせ(2011年10月12日掲載)
平成23年度自然史学会連合講演会「標高7000mの自然史〜富士山から駿河湾まで〜」が11月23日(水・祝)に静岡市内で開催されます。詳細はリンク先をご覧ください。

「博物館の設置及び運営上の望ましい基準」の一部改正案に対するパブリックコメントの募集について(2011年9月9日掲載)
文科省から「博物館の設置及び運営上の望ましい基準」の一部改正案に関するパブリックコメントの募集が出されています。
この改正案は、ウェブサイトにある、「これからの博物館の在り方に関する検討協力者会議の報告書」の内容を踏まえ、社会における博物館の位置づけの明確化をはかったもののようで、内容はウェブサイトにある「新旧対照表」でみることができます。
詳細およびコメントは下記URLをご覧ください。期限は9月20日までです。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000532

キヨシロウ金華山震災支援グループによる義援金募集活動の中間報告(2011年8月5日掲載)
第27回日本霊長類学会大会において、石巻市金華山島を中心とした鮎川浜、および牡鹿郡女川町に居住、あるいは勤務されていて、われわれがお世話になった方々の生活復興支援を目的とした義援金を募集させていただきましたところ、\45,544の募金が集まりました。なお、当日ご記帳下さった方のみですが、ご芳名をHPに挙げてさせていただいています。大会会期中以外に振り込み等によりお送り下さった方々を含め学会員の皆様のご協力に心より感謝申し上げるとともに、今後も息の長いご支援をよろしくお願いいたします。詳しくはリンク先をご覧下さい。

「緊急集会:被災した自然史標本と博物館の復旧・復興にむけて−学術コミュニティは何をすべきか?」(日本学術会議統合生物学委員会自然史・古生物学分科会主催)について(2011年5月27日掲載)
公開シンポジウム 「緊急集会:被災した自然史標本と博物館の復旧・復興にむけて−学術コミュニティは何をすべきか?」が6月6日に日本学術会議講堂で開催されます。
詳しくはリンク先をご覧下さい

尾瀬賞について(2011年5月27日掲載)
詳しくはリンク先をご覧下さい

キヨシロウ金華山震災支援グループによる義援金募集活動について(2011年5月18日掲載)
多くの学会員により野生ニホンザルの長期継続調査が行われてきました金華山が、このたびの東日本大震災により甚大な被害を受けました。そこで、そうした会員有志がシカの研究者有志とともに、石巻市金華山島を中心とした鮎川浜、および牡鹿郡女川町に居住、あるいは勤務されていて、われわれがお世話になった方々の生活復興支援を目的とした義援金を募集する活動を始めました。会員の皆様のご賛同、ならびにご協力をよろしくお願いいたします。
詳しくはリンク先をご覧下さい

東日本大震災にともなう博物館等の被災・救援情報サイトについて(2011年4月22日掲載)
東日本大震災を受け、博物館・美術館(Museum)、図書館(Library)、文書館(Archive)、公民館(Kominkan)の関係者及び支援者の方々が、上記各施設の被災情報・救援情報を集約した「saveMLAK - 博物館・美術館、図書館、文書館、公民館の被災・救援情報サイト」を開設しました。
詳しくはリンク先のPDF文書をご覧下さい

2010年度後期国際学術研究助成者の決定について(2011年4月19日掲載)
東島沙弥佳会員(京都大学大学院理学研究科)に助成することが決定しました
詳しくはリンク先をご覧下さい

J-STAGEの「資料アラート」機能について(2011年2月5日掲載)
J-STAGEには,「資料アラート」機能というものがあります。電子メールアドレスを登録すれば,新規に公開したジャーナルの目次情報を新着案内として受け取ることができるという機能です。『霊長類研究』も早期公開を始めましたので,この機能を活用すればJ-STAGEに早期公開された段階でその旨の案内が届くことになりますから,いち早く論文の閲覧ができることにつながります。
登録方法その他詳しくは,J-Stage上にある『霊長類研究』のページのタイトルバナーの右下にある「MY-JSTAGEヘルプ」をご覧下さい。

ロレックス賞について (2010年12月25日掲載)
詳しくはリンク先をご覧下さい
事前審査の応募締切は2011年5月31日です

保全・福祉活動助成について(2009年7月9日掲載)
詳しくはリンク先をご覧下さい

第8回日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について(2011年4月19日掲載)
5月18日から5月20日を受付期間として、標記の募集が行われます
対象者の条件は以下の通りです
  1. 45歳未満
  2. 博士の学位を取得している(同等以上の学術研究能力を有する者も含む)
  3. 外国人の場合推薦時点で我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定している者
詳しくはリンク先をご覧下さい

第27回日本霊長類学会大会における参加費免除について(2010年12月25日掲載)
詳しくはリンク先をご覧下さい

2011年度学会会費免除事業のお知らせ(2010年12月25日掲載)
詳しくはリンク先をご覧下さい

2011年度高島賞のお知らせ(2010年12月25日掲載)
詳しくはリンク先をご覧下さい

国際学術研究助成(2010年度後期助成)について(2010年12月25日掲載)
詳しくはリンク先をご覧下さい

平成22年度 自然史学会連合講演会について(2010年11月15日掲載)
平成22年度 自然史学会連合講演会が2010年11月28日(日)に岩手県立博物館で開催されます
詳しくはリンク先をご覧下さい

国際社会科学評議会、国際哲学・人文学会議共催国際科学シンポジウムについて
(2010年11月6日掲載)
「持続可能な社会へのロードマップ」 と題するシンポジウムが2010年12月13日(月)・14日(火)に
名古屋市で開催されます
詳しくはリンク先をご覧下さい

2010年度日本霊長類学会高島賞受賞者について(2010年10月1日掲載)
詳しくはリンク先をご覧下さい

昭和聖徳記念財団研究助成金について(2010年10月1日掲載)
詳しくはリンク先をご覧下さい
締切は2010年12月10日(必着)です

第26回日本霊長類学会総会について(2010年8月31日掲載)
詳しくはリンク先のPDFファイルをご覧下さい

国際学術研究助成(2010年度前期助成)の結果について(2010年8月31日掲載)
国際学術研究助成(2010年度前期助成)には応募者がありませんでした。

第26回日本霊長類学会大会(第23回国際霊長類学会大会)Student Affairs Workshopについて(2010年9月8日掲載)
第26回日本霊長類学会大会(第23回国際霊長類学会大会) Student Affairs Workshopが2010年9月15日(水)19:00より、京都大学百周年時計台記念館において開催されます。このワークショップは、ふだん世界の最先端で活躍している霊長類学者と面識のない学生や若い研究たちとの交流の場を作り、将来の研究分野や研究対象を選び、共同研究や活動の場を得るために活用してもらうことを目的としています。詳しくはこちらをご覧下さい

第26回日本霊長類学会大会(第23回国際霊長類学会大会)市民公開講座について(2010年8月31日掲載)
第26回日本霊長類学会大会(第23回国際霊長類学会大会) 市民公開講座「暴力の起源とその解決法』が2010年9月18日(土)13:30より、京都大学百周年時計台記念館において開催されます。詳しくはこちらをご覧下さい

国際学術研究助成(2010年度前期助成)について(2010年7月2日掲載)
詳しくはリンク先をご覧下さい

京都大学大学院理学研究科准教授人事公募(応募締切2010年8月16日)のお知らせ
(2010年6月23日掲載)
詳しくはリンク先のPDFファイルをご覧下さい

2010年度学会会費免除の採否結果について(2010年4月20日掲載)
申請者の方に、4月20日付で採否結果のメールを配信しました
このメールが届いていない申請者の方は、渉外担当理事までご連絡下さい
連絡先は、リンク先をご覧下さい

IPS2010京都大会参加費補助の採否結果について(2010年4月9日掲載)
申請者の方に、4月9日付で採否結果のメールを配信しました
このメールが届いていない申請者の方は、渉外担当理事までご連絡下さい
連絡先は、リンク先をご覧下さい

2010年度学会会費免除事業のお知らせ(2009年12月22日掲載)
詳しくはリンク先をご覧下さい

2010年度高島賞のお知らせ(2009年12月22日掲載)
詳しくはリンク先をご覧下さい

IPS2010京都大会参加費補助について(2009年11月10日掲載)
詳しくはリンク先をご覧下さい

NPO法人ニューロクリアティブ研究会による
脳と創造性に関する研究助成(応募締切2010年1月25日)のお知らせ
(2010年1月8日掲載)
詳しくはリンク先をご覧下さい

京都大学霊長類研究所助教人事公募(応募締切2010年1月8日)のお知らせ
(2009年12月4日掲載)
詳しくはリンク先のPDFファイルをご覧下さい

霊長類研究のアーカイブ化が完成しました(2009年10月15日掲載)
詳しくはリンク先をご覧下さい

CrossRef研究者向けアンケート調査(2009年10月15日掲載)
CrossRefサイト(英語) にて引用文献リンクに関する研究者アンケートを行っています。2009年10月31日の期限までに回答していただくとポケットビデオ レコーダーが抽選で1名にもらえます。関心のある方は、回答願います。

国際学術研究助成(2009年度前・後期助成)について(2009年7月17日掲載)
詳しくはリンク先をご覧下さい

要望書・意見書に関する遡及入力が完了しました(2009年5月6日掲載)
詳しくはリンク先をご覧下さい

過去の役員一覧を掲載しました(2009年5月6日掲載)
詳しくはリンク先をご覧下さい

学会設立の趣旨を掲載しました(2009年4月10日掲載)
詳しくはリンク先をご覧下さい

国際学術研究助成に関する遡及入力が完了しました(2009年4月10日掲載)
詳しくはリンク先をご覧下さい

京都大学理学研究科人類学講座教授人事公募のお知らせ
詳しくはリンク先のPDFファイルをご覧下さい

高島賞(学会奨励賞)受賞者の遡及入力が完了しました(2009年4月6日掲載)
詳しくはリンク先をご覧下さい

JSTの新サービスについてのお知らせ(2009年4月2日掲載)
独立行政法人科学技術振興機構(JST)では、2009年3月30日に新しいインターネットサービス、科学技術総合リンクセンター(J-GLOBAL)を開始しました。J-GLOBALは、「つながる、ひろがる、ひらめく」をコンセプトに、研究者、文献、特許などの基本的な情報をつなぎ、異分野の知や意外な発見を支援する新しいサービスです。JSTはJ-GLOBALを介して、JST内外のさまざまな専門的なサービス等と連携し、質の高い科学技術情報をより効果的に流通させることを目指しております。
是非一度J-GLOBALのサイトを訪れてください。

第25回日本霊長類学会大会における参加費免除について

日本霊長類学会優秀発表賞について

2009年度学会会費免除事業のお知らせ

2009年度高島賞ならびに国際学術研究助成(2008年度後期助成)のお知らせ

保全福祉活動助成規定について

第4回日本霊長類学会優秀発表賞受賞者について

2008年度日本霊長類学会高島賞受賞者について

京都大学霊長類研究所行動神経研究部門思考言語分野の助教の公募について(PDFファイル)

国際学術研究助成(2008年度 前期助成)の公募

PRIMATOLOGY FILM COMPETITIONの開催
第22回国際霊長類学会の開催に合わせ、表記の催しが開かれます
詳しくは、下記のURLを参照して下さい
PRIMATOLOGY FILM COMPETITION

環境大臣宛て提出した「千葉県に生息するアカゲザル等の防除に関する要望」(2007年1月12日)

千葉県知事宛て提出した「千葉県に生息するアカゲザル等の防除に関する要望」(2007年1月4日)

京都大学大学院理学研究科人類進化論分野の助教の公募について(PDFファイル)

第24回日本霊長類学会大会における参加費免除について

2008年度会費補助事業のお知らせ

国際学術研究助成(2007年度前期・後期助成)の公募

公募情報

Southeast Asian Primatological Associationへのお誘い

銀行振り込みによる会費納入について

和歌山市周辺タイワンザル交雑群個体数調査(要旨)

環境大臣宛て提出した要望書

和歌山県知事宛て提出した要望書

2005年度高島賞・研究奨励基金のお知らせ

『霊長類研究』バックナンバー販売のお知らせ

IPSの会員登録について

特定外来生物被害防止基本方針(案)に係る意見の募集について

高島賞・研究奨励基金のお知らせ

生物多様性情報構築に関する国際会議

社会技術研究論文募集・論文集発刊のご案内

特定鳥獣保護管理計画(ニホンザル)策定のための意見募集について(お知らせ)

日本霊長類学会からのお知らせとお願い『Primates』の配付について

2003高島賞・研究奨励基金のご案内

2002高島賞・研究奨励基金のご案内

2001年度霊長類学会大会のプロシーディングスが出版されました

ヒトES細胞の樹立及び使用に関する指針(案)に対する意見募集について

第4回国際協力大学生論文コンテストのお知らせ

財団法人 昭和聖徳記念財団 学術研究助成募集のお知らせ
PDFファイルでダウンロードできます。
・募集要項(37KB)
・申請書1(23KB)
・申請書2(18KB)
・申請書3(22KB)