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  宮崎大会  

サル学誕生50周年記念特別講演会・霊長類学会第15回大会公開講演会
「サルからヒトヘ――サル学の挑戦」
1999年6月20日(日)14:00-16:00
宮日会館11階大ホール(宮崎市高千穂通1丁目)
連絡先:大会実行委員会
演題「父親と家族の起源:ゴリラの社会を探る」山極寿一(京都大・理)
「サル学は幸島から生まれた」河合雅雄(日本福祉大)

自由集会
「21世紀の霊長類学一一どこへ行く生態・社会・行動研究一一」
1999年6月18日(金)12:30-15:00 A会場
世話人岡本院子、大津秀行
連絡先〒484-8506 愛知県犬山市官林 京都大学霊長類研究所
電話0568-63-0541
Fax0568-63-0565
e-mailokamoto@smtp.pri.kyoto-u.ac.jp

日本に霊長類学が誕生して50周年を迎えた。個体識別と長期連続観察に代表される方法論上の特徴とそれによってもたらされた知見は、世界の霊長類学に大きなインパクトを与え、また、周辺諸科学に大きな影響を与えた。近年、霊長類学の現状と未来に関する論考が相次いで出版された。その中で、霊長類学は初期のインパクトを失っているのではないかという危機感が表明されている。これらの論考を受けて、自由集会の開催を計画した。霊長類学の現状に対し様々な立場をとる人を迎え、議論を十分に保証することを考えている。生態学的視点を取り入れた広い視野の中で、日本霊長類学を世界の研究の中で位置づける。過去の研究を単に回顧するのではなく、現状認識を深め未来への可能性を探る集会とする。参加者、特に若手研究者にとって、自らの研究を振り返り、今後の研究への刺激が得られる場となることを目指す。

社会生態学は霊長類学を救えるか?中川尚史
(神戸市看護大・看護)
類人猿研究の限界と可能性古市剛史
(明治学院大・生物)
霊長類研究が生物学的にインパクトを持つための5つの方法
一一これであなたも宮地賞が取れる一一
松村秀一
(京都大・霊長研)
もう一つのサル学の現在室山泰之
(京都大・霊長研)
人類学としての霊長類学山極寿一
(京都大・理)


プログラムその1(画像 28.4KB)
その2(画像 29.9KB)
その3(画像 28.7KB)
その4(画像 33.9KB)
その5(画像 28.6KB)
その6(画像 15.9KB)


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