その他の研究会等

過去に掲載した研究会・シンポジウム等の案内です。
今後開催されるものについてはイベントカレンダーをご覧下さい。

公開シンポジウム 「ヒトの社会と愛 ~ラミダス猿人化石からわかること~」

(2011年1月7日掲載)
日時:2011年2月6日(日曜日)14:00~17:00
会場:東京大学 理学部2号館 大講堂
詳しくはリンク先のPDFファイルをご覧ください

平成22年度「海外学術調査総括班フォーラム」

日時:2010年6月26日(土)
会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
参加申し込み受付:2010年6月5日(土)~6月18日(金)
詳しくはリンク先をご覧下さい

遺伝子改変マーモセット研究の新展開についてのシンポジウム

日時:2009年4月27日
会場:コクヨホール(東京・品川)
詳しくはリンク先のPDFファイルをご覧下さい

2008年度ホミニゼーション研究会

日時:2009年3月14日~15日
会場:京都大学霊長類研究所 大会議室
2008年度ホミニゼーション研究会

第22回国際霊長類学会大会プレワークショップ

「Collection and analysis of field data for estimation of primate density or abundance」と題したワークショップが第22回国際霊長類学会の前に開かれます
詳しくは下記のURLをご参照下さい
日時:2008年7月30日~8月1日
会場:セントアンドリュース大学
Collection and analysis of field data for estimation of primate density or abundance

人類学関連学会協議会合同シンポジウム 「人間=ヒトの謎をめぐって」

日時:2007年7月16日(月・祝) 10:00~12:30
場所:滋賀県立大学交流センター
人間の定義をめぐる議論は長い歴史がある。しかし、20世紀は人文科学と自然科学の間でそれぞれ別個に議論されてきた感がある。「人間」が精神的な態度によって特徴づけられる人文科学の用語だとすれば、「ヒト」は生物としてのシステムやメカニズムを追求しようとする自然科学の用語である。近年、この二つの分野が乖離しては解決できない問題が山積しつつある。人間の社会に頻発する暴力性や性的なトラブルをどう考えたらよいのか。クローンをつくることは許されるのか。脳死は死の定義として採用できるのか。これらの問いは「人間=ヒト」という視点からの解答を迫っている。この時代に、人類学を研究する学者たちが学問の領域を超えて集い、「人間」と「ヒト」との一致点を見いだすことは極めて重要なことと思われる。人類学関連協議会に参加している各学会からパネリストを募り、それぞれの学問領域についての「人間=ヒト」の考えを述べ合い、検討したい。
詳細は下記のサイトでご覧ください。
第23回日本霊長類学会大会

京都シンポジウムのお知らせ

日 時:2007年6月1日(金)午後1時45分から
会場:京都大学百周年時計台記念館
ドゥバールとペーボの講演があります。2人とも、タイム誌が選んだ今年の「世界に最も影響力のある100人」です。ドゥバールは、「政治をするサル」や「サルとすし職人」の著書で知られる行動学者です。ペーボは、ネアンデルタール人のDNA解析をしたことで著名なゲノム学者です。入場無料、事前登録不要、通訳なしですが同時日本語要約があります。なお2日(土)には、ジュニア講座と公開講座もあります。
詳細は下記のサイトでご覧ください。
京都大学霊長類研究所創立40周年記念事業

東京シンポジウムのお知らせ 「人間と人間性の進化的起源」

日 時:2007年6月3日(日)午後2時から
会場:東大弥生講堂
ドゥバールとペーボの講演があります。2人とも、タイム誌が選んだ今年の「世界に最も影響力のある100人」です。ドゥバールは、「政治をするサル」や「サルとすし職人」の著書で知られる行動学者です。ペーボは、ネアンデルタール人のDNA解析をしたことで著名なゲノム学者です。ほかに、山極寿一(ゴリラ)、諏訪元(ラミダス猿人)、松沢哲郎(チンパンジー)の話があります。入場無料、事前登録不要、通訳なしですが同時日本語要約があります。
詳細は下記のサイトでご覧ください。
京都大学霊長類研究所創立40周年記念事業

日本第四紀学会シンポジウム「自然史研究におけるフィールドの活用と保全」

日 時:2007年2月3日(土)13時-17時
会場:日本大学文理学部図書館3階 オーバルホール

第5回NBRシンポジウム「ナショナルバイオリソースプロジェクト『ニホンザル』-将来へ向けて、5年間のあゆみ-」

日時:2007年2月2日(金) 12:00開場、13:00開演(終了17:30)
場所:日本大学会館第2別館〒102-8251 東京都千代田区五番町12-5

平成18年度自然史学会連合講演会 ”教科書で学べない自然史”

日 時:2006年11月12日
会場:神奈川県立生命の星・地球博物館(神奈川県小田原市入生田)

第4回国際ヤング・サイコロジスト・ワークショップ「認知の進化と発達」

日 時:2006年9月2日~3日
会場:京大会館
詳細はこちら「認知の進化と発達」

国際シンポジウム 『アジア及び環太平洋地域における自然史標本収集・管理と自然史研究』

日 時:2005年12月2日(金)10:30~17:00
会 場:国立科学博物館分館(東京都新宿区百人町3‐23‐1)
第8回国際シンポジウム『アジア及び環太平洋地域における自然史標本収集・管理と自然史研究』

Kyoto Conference: Delphinid and Primate Social Ecology: A Comparative Discussion

日 時:2005年7月28日~31日
会 場:京大会館
Kyoto Conference: Delphinid and Primate Social Ecology: A Comparative Discussion

第7回サル類の疾病ワークショップ

2003年7月5日(土)13:00~
会場:麻布大学獣医学部8号館7階「100周年記念ホール」

京都大学霊長類研究所 共同利用研究会

2002年3月14日(木)~3月15日(金)
第31回ホミニゼーション研究会 『知性の進化』
場所:京都大学霊長類研究所 第1会議室

自然史学会連合シンポジウム

2001年11月10日(土)
場所:国立科学博物館新宿分館講堂

第30回ホミニゼーション研究会「食べることとヒトの進化の関係を考える」

2001年3月15日~3月16日
場所:京都大学霊長類研究所

第45回プリマーテス研究会「わからないこと?さがそ! ―22世紀に向かう動物園・博物館で―」

2001年2月24日~2月25日
場所:日本モンキーセンター

霊長類研究所国際シンポジウム「霊長類の発達と加齢」

2000年11月30日-12月2日