公開シンポジウム

第34回日本霊長類学会大会では、2018年7月15日(日)午後、以下の内容の公開シンポジウムを、武蔵大学江古田キャンパスにて開催いたします。
詳細が決まり次第、当ホームページでお知らせします。

公開シンポジウム

「最新テクノロジーが繋ぐ霊長類のゲノム、発生、生態、そして進化」

司会/趣旨説明: 河村正二(東京大学・大学院新領域創成科学研究科)

講演:
1.松田一希(中部大学・創発学術院)
「先端技術とフィールド調査―面白い研究ってなんだろう?―」
2.今井啓雄(京都大学・霊長類研究所)
「霊長類の味覚―味覚に関わる遺伝子とその多様性―」
3.寺井洋平(総合研究大学院大学・先導科学研究科)
「ゲノム解析が明かす種分化の謎―スラウェシ島のマカクの種分化と二次的接触―」
4.中村紳一朗(滋賀医科大学・動物生命科学研究センター)
「最新医科学に貢献する霊長類―霊長類だから知り得たこと―」
5.郷康広(自然科学研究機構・生理学研究所)
「ゲノムを通して我が身を知る―ヒトとサルの間にあるもの―」
企画:井上英治(東邦大学・理学部)、河村正二(東京大学・大学院新領域創成科学研究科)

July, 2018