日本霊長類学会功労賞について(2018/7/5掲載)

日本霊長類学会功労賞を和歌山県に贈呈します。

和歌山県は、大池地域で野生化した外来種であるタイワンザル群がニホンザルと交雑していることが確認されて以降、長年にわたり捕獲やモニタリング事業を継続し、外来種とその交雑個体を根気強く排除してこられ、昨年末に、この地域からの根絶を宣言されました。この功績を讃えて、功労賞を贈呈することを決定しました。

功労賞の贈呈式は第34回総会(2018年7月14日)に引き続き行われます。